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お知らせ・情報

「国立台湾大学との学生交流プロジェクト」(Campus-in-Campus)を実施

2017/12/10

12月8日~10日の3日間,「国立台湾大学との学生交流プロジェクト」を実施しました。

本プロジェクトは,筑波大学がスーパーグローバル大学創成支援事業において進めるCampus-in-Campus(CiC)構想のパートナー大学である国立台湾大学との学生交流を活性化させるために企画されたものです。実際に双方の学生が両大学のキャンパスを相互に訪問し,現地の学生と交流することで,次の留学及び今後の学修の動機づけを図ることを目的としています。今回は台湾国立大学に筑波大学の学生が訪問しました。
プロジェクトの内容は,筑波大学の学生と国立台湾大学の学生で少人数のグループを複数作り,グループ毎に各自が決めたテーマについて事前にオンラインでディスカッションを行い,現地でその内容についてプレゼンテーションを実施するというもので,全て英語により行われました。

今回実施されたプロジェクトは主に本年度の5月に筑波大学で国立台湾大学からの学生を受け入れたときの参加者を対象に募集を行い,本学からは18名,国立台湾大学からは20名の学生が参加し交流をしました。

また,ディスカッション・プレゼンテーションのほか,アイスブレイクとして行われたキャンパスオリエンテーリング,くじで引いたお題についてグループで即興劇を作るRole Play,2018年度のカレンダー制作を行うMake your own 2018 Calendar,ウェルカムパーティーや市内案内なども行われ,両大学の学生が親睦を深めました。

今後も,本学では,国立台湾大学を含む海外のパートナー大学との間で,学生・教職員・研究者等が自由に交流できる環境を実現するCampus-in-Campus構想の一層の推進を図ってまいります。

(オンラインディスカッションの発表をする学生) (Role Playにて即興劇を披露する学生)
(Make your own 2018Calendarで,Best3に選ばれた学生) (ウェルカムパーティーの会場にて:両大学の学生及び教職員)

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