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第12回筑波大学・アジア太平洋経済協力,ユネスコ(MGIEP)会議を開催

2018/02/10

2月7日~10日の4日間,筑波大学教育開発国際協力研究センター(CRICED)は,文部科学省,コンケン大学,タイ教育省,ユネスコ・マハトマガンジー研究所,東南アジア教育大臣機構共催のもと第12回筑波大学・アジア太平洋経済協力,ユネスコ(MGIEP)会議を開催しました。157名(内外国人132名,12カ国)が参加しました。

開会式では永田恭介筑波大学長,キティチャイコンケン大学長,里見朋香文部科学省国際課長,Luksmon Smansinタイ高等教育局国際課長,望月要子MGIEPカリキュラム部長から祝辞をいただきました。
本会議では過去12年間のAPEC授業研究ネットワークの成果,日本型教育についての講習・附属小学校授業研究会への参加などの研修プログラム,持続可能な開発目標を教科書に埋め込む協議を行いました。また,専門家会合では現在出版準備中の書籍3冊についての編集会議を実施しました。

(前列左から,ヨンイモン・タイ数学COE代表,マイトリ・アセアン教職研究所長,前マヒドン大学学長(その後ろに韓国教員大学校学長),永田学長,キティチャイ・コンケン大学学長,ラクスモン・タイ教育省課長,里見文部科学省国際課長,望月MGIEP部長,ベントン キャロライン F. 筑波大学副学長(国際担当)(その後ろに礒田正美CRICEDセンター長))

(全体写真(7日))

(最終日(10日),写真中央から,アナンテア・ユネスコMGIEP所長,マイトリ・インプラシッタIRDP所長,エセル・アグネスSEAMEO副事務局長,礒田正美CRICEDセンター長)

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