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第6回筑波大学・東南アジア教育大臣機構シンポジウムを開催

2018/02/11

2月11日,筑波大学教育開発国際協力研究センター(CRICED)は,東南アジア教育大臣機構SEAMEO共催,文部科学省後援のもと第6回筑波大学・東南アジア教育大臣機構シンポジウムを開催しました。53名(内外国人35名)が参加しました。

今日変化し続ける社会における価値教育,グロバルシティズンシップ教育,SDGs(持続可能な開発目標),ESD(持続可能な開発教育)を主題にした本会議の意義をベントン キャロライン F. 副学長(国際担当)が述べた後,エセル・アグネス東南アジア教育大臣機構副事務局長がSEAMEOにおける価値教育動向を,吉田武男人間学群長が日本の道徳教育の変遷と今日的課題を,望月要子ユネスコMGIEP教育課程部門長がユネスコSDGsとグローバルシチズンシップ教育動向について基調講演をされ,全体で20件(SEAMEO13件,筑波大学7件)の講演がなされました。
本会議の成果は東南アジア教育大臣機構ジャーナル特集号として発行されます。

(エセルSEAMEO副事務局長,ベントン副学長,吉田群長による基調講演)

(会場前景,望月MGIEP部長基調講演)

(SEAMEO-筑波大学関係者。前列左から:マイトリIRDTP所長,望月MGIEP部長,アグネスSEAMEO事務局長,チャンタビットRIHED所長,吉田学群長,佐藤副理事,アビSEMOLEC所長,礒田CRICEDセンター長。2列目中ほどから:コRECSAM所長,インダルワティSEA-QIS所長,ホRETRAC所長,キンCHAT所長。3列目左から:サファニSEN副所長,リュウ韓国教員大学校学長,ラモンINNOTEC所長,ワヒュディSEA-QIM所長,クワンCELL副所長,ジルSERCA所長,野村准教授(司会)。4列目中ほどから:ドイCECCEP所長,バンバンSEA-QIL所長,佐藤准教授,平井助教。5列目中ほどから:唐木教授,勝田助教)

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