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TAG-AIMSプログラム 東南アジアパートナー大学およびSEAMEO-RIHEDとの「Campus to Campus Connectivityプロジェクト」キックオフシンポジウムを開催

2018/02/12

2月12日,SEAMEO RIHED共催のもと,「Campus to Campus Connectivityプロジェクト」キックオフシンポジウムを開催しました。

大学の世界展開力強化事業の平成25年度採択事業として実施してきた「アセアン横断型地球規模課題挑戦的教育プログラム(TAG-AIMSプログラム)」が本年度で補助金最終年度を迎えます。そこで,東南アジアのプログラム実施協力大学の代表者およびSEAMEOの代表者に参加いただき,現状と今後の展開を協議しました。

シンポジウム前半では,補助金期間5年間で実施した学生流動活動に関する実績報告,活動を通して得られた今後の改善点・グッドプラクティスなどについて,派遣・受入・特別科目担当の特任スタッフによる口頭発表および参加者との意見交換を行いました。

後半では,本事業で形成されたネットワークを基盤とし,本学がスーパーグローバル大学創成支援事業で推進している「Campus-in-Campus」の中核となる「科目ジュークボックス」,研究ユニットシェアリングのプラットホームを活用した事業として「Campus to Campus Connectivity (CtCC)プロジェクト」の開始に向けた意見交換を行いました。

TAG-AIMSプログラムは学類学生の一学期間双方向海外留学が主な活動であったのに対し,CtCCプロジェクトは国際共同研究事業を通した大学院生及び教職員の交流,ICT技術を活用した提供教育プログラムの共有を本学のイニシアティブにより東南アジアで展開するための基盤形成を目指します。

参加者によるグループディスカッションでは,CtCCプロジェクト実施に向けた具体的なタスクやクリアすべき点などについて討議が行われ,グループ代表者による口頭発表により参加者全体の間で協議内容が共有されました。

 

(シンポジウム参加者による集合写真。前列左から,Dr. Gil C. Saguiguit, Jr. (SEAMEO SEARCA所長),Dr. Ramon C. Bacani (SEAMEO INNOTECH所長),Dr. Khin Lay Soe (SEAMEO CHAT所長),Dr. Chantavit Sujatanond (SEAMEO RIHED所長),野村准教授 (筑波大学TAG-AIMSプログラムマネージャー),礒田正美教授(筑波大学CRICED所長),Dr. Abi Sujak (SEAMEO SEAMOLEC所長),Dr. Nguyen Mai Dang (トゥイロイ大学/ベトナム 国際教育課長),Ms. Saliza binti Mustafa (プトラマレーシア大学/マレーシア 学生交流課長))

(Dr. Chantavit(SEAMEO RIHED所長)による基調講演)

 

(野村准教授(TAG-AIMSプログラムマネージャー)によるCtCCプロジェクト構想説明)

 

(グループディスカッション)

 

(グループディスカッション(Research Unit Sharing) )

(グループ発表)

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