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スーパーグローバル大学創成支援事業中間評価で最高評価「S」を獲得

2018/02/28

筑波大学は,平成29年度に実施された文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」の第1回中間評価において,最高の「S評価」を受けました。

今回の中間評価は,文部科学省の下に設置された外部有識者で構成される「スーパーグローバル大学創成支援プログラム委員会」により行われたもので,事業開始から3年間の進捗状況を対象として,書面評価と面接調査により行われました。その結果,本学の取組は,「優れた取組状況であり,事業目的の達成が見込まれる。」として,最高評価であるS評価を受けました。なお,本事業タイプAに採択されている13大学のうち,S評価を受けたのは本学を含め,2校のみとなっています。

具体的には,本学の取組の核である「Campus-in-Campus」や「海外教育研究ユニット招致」をはじめ,「国際的評価において強みを有する分野への集中的な支援」,「人文社会科学・スポーツ科学分野における新たな研究指標の開発」などの点について高い評価を受けました。

本学では,今後も本事業の更なる推進を図り,建学の理念である「開かれた大学」から,「我が国の高等教育と社会を世界に開き,率先して世界の未来を拓くトランスボーダー大学」への跳躍を目指します。

「スーパーグローバル大学創成支援事業」とは

日本の高等教育の国際通用性と国際競争力を向上することを目的に,徹底した大学改革や国際化を進める大学を重点的に支援する文部科学省の補助事業(事業期間:2014年-2023年)です。本学の構想「トランスボーダー大学がひらく高等教育と世界の未来」は,世界レベルの教育研究を行うトップ大学(タイプA)として採択されています。

本学の構想概要

特に高い評価を受けた取組

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