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お知らせ・情報

ベントン副学長が筑波大学台湾校友会第3回総会に出席

2018/03/03

3月3日,台北(台湾)にて筑波大学台湾校友会第3回総会が開催され,本学からベントン キャロラインF.副学長(国際担当)が出席しました。

本総会では校友会林華韋会長,ベントン副学長の挨拶の後,会則,予算の承認および会長選挙等が行われました。引き続き,大庭良介准教授(台湾オフィス運営管理者),林佳瑤(現地職員)から筑波大学の最近の取り組みや,プログラム等について説明があり,校友会員2名から写真等による在学当時の思い出が語られました。 総会後に行われた懇親会には,在台湾の日本人OBも含め約50名が出席しました。

総会に先立ち,筑波大学台湾オフィス主催による筑波大学入学・留学説明会が開催され ,林会長はじめ約30名の校友会員および学生が参加しました。

台湾校友会は2016年に発足され,筑波大学およびその前身となる学校に在籍した台湾在住の方を対象とし,現在およそ75名の会員が登録されています。会員は,学術研究から政財界と幅広い分野で活躍をしています。
今後も筑波大学とのさらなる交流強化や交流推進が期待されます。

(筑波大学台湾校友会第3回総会)

(筑波大学台湾校友会名誉会長許水德氏(右)と呉萬福氏(左)とベントン副学長(中央))

(筑波大学台湾校友会第3回総会後の懇親会)

(EDGE-NEXT(アントレプレナーセミナー)参加者訪問

(国立台湾大学 Luisa Shu-Ying Chan国際関係副学長表敬訪問(熊谷嘉人医学医療系教授他,GIP-TRIAD関係者))

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