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お知らせ・情報

「大学の世界展開力強化事業(中南米)」平成29年度外部評価委員会及びインターンシップ委員会を開催

2018/03/14

3月14日,筑波大学東京キャンパスにて,筑波大学「大学の世界展開力強化事業(中南米):持続的な社会の安全・安心に貢献するトランスパシフィック協働人材育成プログラム」の平成29年度外部評価委員会及びインターンシップ委員会を開催しました。

本プログラムでは,プログラム全体の進捗・評価・改善に関して,学外の有識者の方々に,より広い観点から助言・提言をいただくとともに,プログラムの活動内容や組織・運営について,活動内容への評価と持続的な発展・改善に繋げるべく外部評価委員会を設置することとし,本委員会を開催したものです。

委員会の冒頭,BENTON Caroline F.副学長(国際担当)から開会の挨拶を述べた後,大学の世界展開力強化事業(中南米)プログラム実施委員会委員長の遅野井茂雄人文社会系長より本事業の全体概要について説明を行い,その後,本事業によるこれまでの活動状況や成果及び今後の課題について説明を行いました。

本学からの説明を踏まえ,外部評価委員及びインターンシップ委員からは,本プログラムにおける中南米諸国の社会基盤形成を担う人材及び相互関係構築に即戦力となる協働人材の育成に対して高い評価を受けるとともに,更なる事業向上のために,筑波研究学園都市を中心とした研究機関等との連携強化及び海外協定校を通じた各国政府機関等との協力体制の構築など,数多くの建設的な助言や提言がなされました。

今後,本学では,外部評価委員会及びインターンシップ委員会の結果を踏まえて,大学の世界展開力強化事業(中南米)の一層の推進を図っていきます。

(挨拶に立つBENTON Caroline F.副学長(国際担当))

(外部評価委員会の様子)


大学の世界展開力強化事業(中南米)とは

文部科学省による5年間の補助事業であり,「国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し,高等教育の質の保証を図りながら,日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う事業対象国・地域の大学との国際教育連携の取組を支援することを目的」とするものです。本学は,「持続的な社会の安全・安心に貢献するトランスパシフィック協働人材育成プログラム」という構想により2015年10月に採択されました。

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