筑波大学|お知らせ・情報|ニュース|永田学長とベントン副学長が日米間大学パートナーシップ会談に出席

印刷

お知らせ・情報

永田学長とベントン副学長が日米間大学パートナーシップ会談に出席

2018/03/10

3月10日,永田恭介学長及びベントン・キャロライン副学長(国際担当)が,アメリカ・ワシントンD.C.で開催された日米間大学パートナーシップ会談に出席しました。

本会談はACE(American Council on Education)第100回年次総会と併せて企画されたもので,日本から13大学,米国より13大学の学長級の代表者が出席しました。

国公私立大学団体国際交流担当委員長協議会(JACUIE)の議長を務める永田学長は講演者の一人として招待されました。会談では,日米の高等教育における学生交流を増やす方策,実質的な関係を促進する方法が中でも重要な論点となり,一般社団法人国立大学協会(JANU)の専門委員でもあるベントン副学長が司会を務めました。

また,会談後,JANUとACEは,日米間高等教育協力の強化を目的とした協定書の調印を行いました。今後,日本と米国の大学間の交流がますます促進されることが期待されます。

(日米間高等教育協力の強化を目的とした協定書に署名)

(記念撮影)

関連リンク

このページのトップへ