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スイスオリンピック協会と事前キャンプ基本合意書を締結

2018/04/11

4月11日,筑波大学 永田恭介学長,茨城県 大井川和彦知事,つくば市 五十嵐立青市長がスイス・ローザンヌを訪問し,スイスオリンピック協会と,本学,茨城県,つくば市の4者による2020年東京オリンピックでのスイスオリンピック選手団の事前キャンプに向けた基本合意書を締結しました。
今回の締結は,2014年7月から継続しているAISTSと本学のつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)との連携により,スイスオリンピック協会との事前キャンプに関する協定の締結が実現しました。東京オリンピック開催前の2週間程度,陸上,柔道,体操の選手団が本学で事前キャンプを実施する予定です。

また,ローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)本部にてIOCトーマス・バッハ会長を表敬訪問し,オリンピック・ムーブメントやアンチ・ドーピングについて意見交換しました。


International Academy of Sports Science and Technology(AISTS):
IOCを中心にスイスの大学及び自治体が設立したスポーツマネジメント大学院。政府のスポーツ・フォー・トゥモロー政策の一つとして、本学大学院人間総合科学研究科内のスポーツ・オリンピック学学位プログラムとして設立された「つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)」と連携協定を締結しています。



(基本合意書締結式の様子:左からつくば市 五十嵐市長,本学 永田学長,スイスオリンピック協会 ラルフ・シュトックリー東京2020ディレクター,茨城県 大井川知事)

(本学 永田学長とスイスオリンピック協会 シュトックリー東京2020 ディレクター)

(左からオリンピック・ミュージアム フランシス・ギャベ館長,本学 ベントン・キャロライン副学長,茨城県 大井川知事,本学 永田学長,国際オリンピック委員会 バッハ会長,つくば市 五十嵐市長,本学 真田久体育系教授)

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