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平成30年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰を本学研究者7名が受賞

2018/04/10

平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」及び「若手科学者賞」を本学の研究者7名(内2名は他機関に転出)が受賞しました。科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進等において顕著な成果を収めた者について,その功績を讃えることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として行われているものです。

科学技術賞【研究部門】

 大塩 寛紀 数理物質系 教授
  「金属多核錯体の磁気的機能に関する研究」

 中村 潤児 数理物質系 教授
  「表面科学的手法を用いた固体触媒機能の解明に関する研究」

 初貝 安弘 数理物質系 教授
  「トポロジカル相でのバルクエッジ対応の研究」

 工藤 博幸 システム情報系 教授
  「新方式CTの構成方式と画像再構成法に関する先駆的研究」

 櫻井 鉄也 システム情報系 教授、 人工知能科学センター長
  「並列固有値解析アルゴリズムの理論構築と応用に関する研究」

若手科学者賞

 田斎(植田)暁子 数理物質系 助教(推薦時)
(平成30年2月28日付けで本学を退職, 現 産業技術総合研究所スピントロニクス研究センター理論チーム 主任研究員)
  「ナノスケールデバイスにおけるフォノン制御の理論研究」

 林 洋平 医学医療系 助教(推薦時)
(平成30年3月31日付けで本学を退職, 現 理化学研究所バイオリソースセンターiPS細胞高次特性解析開発チーム チームリーダー)
  「希少難病患者特異的iPS細胞を用いた新規治療法創出の研究」

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