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お知らせ・情報

筑波大学ショッピングプラザ(仮称)の愛称の決定について

2018/11/22

国立大学法人筑波大学では、去る10月1日にオープンしましたショッピングプラザ(仮称)の愛称を本学学生、教職員及び関係者を対象に公募をいたしました。応募総数83件の応募があり、審査の結果、「SAKURA TERRASSE」(読み:サクラテラス)に決定しましたのでお知らせします。

募集期間

平成30年10月1日(月)~10月31日(水)

応募数

83件(学群・学類生29件、大学院生16件、教職員及び関係者38件)

審査結果

優秀賞

「SAKURA TERRASSE」(読み:サクラテラス)
徳武 雅也さん(システム情報工学研究科社会工学専攻1年)

コンセプト:カスミ・サザコーヒーが立地するエリアのまわりが桜の樹に囲まれていることが「SAKURA」を冠する主な理由です。特に、追越〜平砂〜体芸エリアの南北の歩行者(ペデストリアンデッキ)導線と、天久保2丁目〜春日4丁目の歩行者(ペデストリアンデッキ)導線の十字線に桜並木があることは特徴的です。人のにぎわい、動き、広大な筑波大学ならではのプロムナード、それらのクロスセクションとして「さくら」の名を意味付けることができます。桜は、美しく咲く春のみならず、落葉樹ゆえの夏・秋・冬の景観変化も魅力です。特に留学生に四季折々の移ろいを感じる「場」になって欲しいという願いも込めました。さらに、筑波大学エリアは旧桜村に位置し、往年からの土地・風土とのつながりも含意しています。また大学構内に「さくら」の名を冠する場所があまり思い当たらなかったため、今回の立地施設に適当だと感じました。語尾には「テラス」をあてましたが、カスミ・サザコーヒーともに開放的な大きな窓を取り入れ、その風景が生きる集いの場として、これを選びました。英語ではなく、フランス語のスペルを使用しているのは、古フランス語でテラスは「盛り土」や「段丘」を意味し、筑波大学の立地(台地)に合っていることと、(未来の)開拓的なイメージに近いと感じたからです。

佳作賞(2件)

「つくばオアシス」
紀村 修一さん(教育研究科修士課程スクールリーダーシップ開発専攻1年)

「Siesta」(読み:シエスタ)
劉 知優さん(社会工学類3年)

表彰

看板設置後、表彰及び記念撮影を予定(12月)

問合せ先

筑波大学 事業開発推進室

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