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インドの大学、政府関係者一行が筑波大学を見学訪問

2019/01/22

1月22日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施するさくらサイエンスプラン(日本・アジア青少年サイエンス交流事業※)に基づき、インドの大学関係者及び政府関係者30名が筑波大学を見学訪問しました。

訪問団は、インド工科大学(15校)、インド科学教育研究大学(5校)の若手教員及び政府機関の人的資源開発省、科学技術省の若手職員より構成されており、先にサイバニクス研究センターにて山海嘉之教授・研究統括(システム情報系)による講演を聞かれた後、続いて藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センター(ABES)へ移動し、渡邉信特命教授・センター長の講演を聞かれました。

今回の訪問を通して、本学における日印交流関係の更なる推進が期待されます。

※同事業は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を訪問し、日本の最先端の科学技術への関心を高め、将来の共同研究及び留学への呼び水となる効果が期待されます。

(集合記念写真:サイバニクス研究センターにて)

(山海教授の講演:サイバニクス研究センターにて)

(渡邉特命教授の講演:藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センターにて)

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