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日本ウズベキスタン人材育成事業に係る総括会議にベントン副学長らが出席

2019/02/04

2月3日~4日にウズベキスタンのタシケント工科大学にて開催された「日本ウズベキスタン人材育成事業に係る総括会議」に本学からベントン キャロライン副学長(国際担当)、服部利明教授(数理物質系)が出席しました。

2015年10月に安倍晋三内閣総理大臣が中央アジアを訪問された際,タシケント工科大学のイノベーションセンター設立構想に対する日本の協力が両国首脳共同声明に盛り込まれ,名古屋大学、筑波大学、九州大学が中心となり,約3年にわたって本構想を進めてきました。

本会議では,これまでの取り組みの成果及び課題等を整理・統括し,今後の同国の高度専門人材育成及び両国の学術交流に向けて,両国政府に向けた提言を検討しました。
また、同日、現地研究者の関心が高い分野である、「ウズベキスタンにおける研究室の立上げ及びマネジメントに関するセミナー」が開催され、本学を代表して服部教授が理学分野における研究室のマネジメント事例について,発表しました。

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