印刷

お知らせ・情報

スーパーグローバル大学事業第2回外部評価委員会を開催

2019/02/13

2月13日、筑波大学スーパーグローバル大学事業「トランスボーダー大学がひらく高等教育と世界の未来」(注)の第2回外部評価委員会を開催しました。

本委員会は、昨年度に中間評価を終え5年目を迎えた本事業の活動に対して、学外の有識者から客観的な評価や今後の改善に向けた具体的な助言・提言をいただくために開催されたものです。

委員会冒頭、永田恭介学長から開会の挨拶を述べた後、スーパーグローバル大学事業企画委員会委員長の池田潤学長補佐室長より本事業の全体の取組状況について説明を行い、その後、個別の課題に対する取組状況について、清水諭副学長(教育担当)、木越英夫副学長(研究担当)、佐藤忍副学長(学生担当)、BENTON Caroline F.副学長(国際担当)、稲垣敏之副学長(総務・人事担当)、阿部豊副学長(企画評価・学術情報担当)が説明を行いました。

本学からの説明を踏まえ、外部評価委員からは、当該事業での永田学長の強いリーダーシップと先駆的な取組に対して高い評価を受けるとともに、リスク管理やアウトカムの重要性など、数多くの建設的な助言や提言がなされました。

今後、本学では、外部評価委員会の結果を踏まえて、スーパーグローバル大学事業の一層の推進を図っていきます。

なお、外部評価委員は以下の通りです。(◎は委員長)

◎室伏 きみ子氏 お茶の水女子大学 学長
 小島 啓二氏 株式会社日立製作所 副社長
 久保 公人氏 尚美学園大学 学長
 中鉢 良治氏 国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事長
 ハンス ユーゲン・マルクス氏 藤女子大学 学長

(注)スーパーグローバル大学事業とは

文部科学省による10年間の補助事業であり、「世界レベルの教育研究を行うトップ大学や、先導的試行に挑戦し我が国の大学の国際化を牽引する大学など、徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援することにより、我が国の高等教育の国際競争力を強化することを目的」とするものです。本学は、「トランスボーダー大学がひらく高等教育と世界の未来」という構想を掲げ、2014年9月、世界大学ランキングトップ100を目指す力のある大学(タイプA)として採択され、昨年度の中間評価では最高評価「S」を獲得しました。

このページのトップへ