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お知らせ・情報

大学内で使う実践的な英語を学ぶ職員研修を開催

2019/02/19

2月18日、19日の2日間、グローバル・コモンズ機構は、平成30年度筑波大学職員英語研修の一環として、初級と中級の冬季特別講座を開催しました。

この研修では、人文社会系のエレナ・ツィガルニツカヤ助教を講師として、初級では、学生対応を中心に、窓口で使う英単語やフレーズを学び、中級では、筑波大学や筑波研究学園都市の紹介の仕方、電話の応対等を学びました。参加者は、それぞれ10名でした。

終了後、初級では、「非常にためになった」「具体的な英会話の例文がわかってよかった」「フレンドリーな雰囲気がよかった」「あっという間の2時間で、とても短く感じられた」などの感想が寄せられました。また中級では、「身近な会話のレッスンができてとてもよかった」「講師の説明が適切で、わかりやすかった」「また是非受けたい」などの意見が寄せられました。

グローバル・コモンズ機構では、国際性の日常化を進め、職員の語学力向上と国際性の涵養を図るため、今後も様々な英語研修やSD研修を実施していきます。

(人文社会系のエレナ・ツィガルニツカヤ助教)

(研修の様子)

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