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「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」が始動、研究テーマの公募受付開始

2019/04/10

筑波大学、福島大学、弘前大学、日本原子力研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、国立環境研究所の6つの研究機関は、放射性物質の移行過程の研究解明とその影響を評価するとともに、福島の環境回復の様々な課題の解決に資することを目的とした、機関横断的連携による「放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点」を設置し、文部科学大臣の認定を受け、2019年4月1日から活動を開始することとなりました。

共同研究拠点の取り組みとして、国内外の研究員の受け入れおよび公募を通じて、研究の推進や若手研究者の育成を行うことにより、世界的な環境放射能研究のハブとしての機能を担います。これらの活動を行うために、4月10日より共同研究の公募を開始します。

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