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教育開発国際協力研究センター(CRICED)がAPECでAI 時代の教育課程改革セミナーを開催

2019/05/04

デジタル経済を推進するAPEC高級事務レベル会合(SOM2)で、礒田正美教授・教育開発国際協力研究センター長(人間系:APEC プロジェクトInMside代表者)は、APEC各国から高等学校情報科・数学科教育課程調査官を招聘し、5月2~4日にAI時代の教育課程改革セミナーをチリ・ビニアデルマールで開催しました。この会議は、2019年2月7~9日に実施された第13回筑波大学APEC国際会議で準備された討議草稿をもとに実施され、各国専門家は自国教育課程を報告し、APEC各国への教育課程改革勧告案を準備しました。APECでは2030年に向けて高質人材育成のための教育課程の標準化を志向しています。セミナーは、APECのもとで、チリ大学・筑波大学・コンケン大学、チリ教育省・文部科学省・タイ高等教育省が共催して実施されました。

(開会式:左から María Jesús Honorato氏 (チリ教育省教育課程課長)、Yan Wang氏 (APEC教育省ネットワーク代表)、Roberto Araya氏 (チリ大学:ホスト).)

(プロジェクト代表: 右から礒田正美(主査)、Roverto Araya氏(チリ大学)、Maitree Inprasitha氏(コンケン大学))

(参加者:堀尾多香文部科学省国際課長補佐(左6番目)、能城茂雄氏(右から5番目)、川崎宜昭氏(右から2番目))

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