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重川秀実教授(数理物質系)が紫綬褒章を受章

2019/05/21

数理物質系の重川秀実教授が、応用物理学研究分野における多大な功績を認められ、2019年春の紫綬褒章を受章することが決定しました。

重川教授は、走査プローブ顕微鏡法を核とした極限計測技術の開発と応用に取り組み、表面科学や分子科学の分野で多くの成果を挙げ、ナノスケール科学の発展に大きく貢献してきました。

紫綬褒章は『科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術分野における優れた業績』を挙げた者に贈られる栄誉で、2019年5月21日付けで受章、伝達式は5月30日に行われます。

(褒章伝達式後。左から、木越英夫副学長、永田恭介学長、重川秀実教授、稲垣敏之副学長、齋藤一弥数理物質系長)

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