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お知らせ・情報

ハレ大学ティーテェ学長ら一行が永田学長を表敬訪問

2019/05/15

5月15日、ドイツ連邦共和国・ハレ大学ティーテェ学長ら一行が永田恭介学長を表敬訪問されました。表敬の席上では、冒頭に永田学長がティーテェ学長へ挨拶され、その後に人文社会系、医学医療系、数理物質系の系長、本学教員、またハレ大学から留学中の大学院学生が各系の紹介および教育・研究に関するプレゼンテーションを行い、今後の連携について活発な意見交換が行われました。

その後、一行はエンパワースタジオ、プラズマ研究センター、附属病院、国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)を訪問、施設の説明を受けるとともに、関係者と懇談を行いました。

ハレ大学と本学は2007年に部局間協定を締結後、2012年に全学交流協定を締結しており、これまで市民社会組織に関する人文社会系との共同研究や数理物質系・上殿明良教授(ボンオフィス所長)との共同研究をはじめとする学術交流とともに、学生交流も活発に行われています。 昨年9月のティーテェ学長就任以降、ハレ大学は日本の大学との更なる交流の活発化を目指しており、今回は改めて本学の教育・研究分野を紹介することで既に交流が行なわれている分野以外での連携の可能性も提示することとなりました。 今回の訪問を通して,両大学間交流の更なる深化・拡大が期待されます。

(集合写真)

(エンパワーメントスタジオ見学)

(プラズマセンター見学)

(筑波大学附属病院 原晃病院長との懇談)

(筑波大学附属病院 陽子線医学センター見学)

(IIIS見学)

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