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お知らせ・情報

国立台湾大学との学生交流プロジェクトを実施

2019/07/14

7月12日~14日の3日間、国立台湾大学において、本学学生と国立台湾学生による学生交流プロジェクトを実施しました。

本プロジェクトは、筑波大学がスーパーグローバル大学創成支援事業において進めるCampus-in-Campus(CiC)構想のパートナー大学である国立台湾大学との学生交流を活性化させるために企画されたもので、実際に学生が国立台湾大学のキャンパスを訪問し、現地の学生と交流することで、次の留学及び今後の学修の動機づけを図ることを目的としたものです。今回実施されたプロジェクトは学群生を対象に募集をし、本学からは19名、国立台湾大学からは20名の学生が参加し交流をしました。

プロジェクトの内容は、筑波大学の学生と国立台湾大学の学生で少人数のグループを複数作り、同一のトピックについてグループ毎にディスカッションを行い、最後にプレゼンテーションを実施するというもので、全て英語により行われました。
また、ディスカッションやプレゼンテーションのほか、両大学の紹介、World Café Discussion、キャンパスツアーなども行われ、両大学の学生が親睦を深めました。

今後も、本学では、国立台湾大学を含む海外のパートナー大学との間で、学生・教職員・研究者等が自由に交流できる環境を実現するCampus-in-Campus構想の一層の推進を図ってまいります。

(グループディスカッションの様子)

(World Café Discussionにて発表する筑波大学生)

(集合写真)

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