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お知らせ・情報

Tsukuba Summer Institute 2019 &10周年記念大会を開催

2019/07/17

7月9日~17日の9日間の日程で、本学体育系が第10回Tsukuba Summer Institute for Physical Education and Sport (TSI 2019) を行いました。また、7月14日には10周年記念大会を開催しました。

参加者は、University of Queensland(豪)、Ohio State University、California State University、Los Angeles(米)をはじめとした本学の海外協定校等15大学から69名、鹿屋体育大学から3名、JICA課題別研修「学校体育」コースの研修員14名(アジア・アフリカ等7カ国)、そして本学学生22名の合計108名でした。加えて10周年記念大会には過去TSIに参加して大学教員として活躍しているTSI Alumniが海外から6名、国内から4名が参加しました。

TSIは、2010年から開催され、今年で10周年を迎えました。講師陣は、本学、体育系の教員と協定校の教員を中心とする世界の第一線で活躍する研究者や指導者です。プログラムはすべて英語で行われ、四つの基本コース、(1) CoRP (Collaborative Research Planning:スポーツのホットトピックに関する研究の計画立案)、(2) SPAC (Sport, Physical Activity and Culture in Japan:日本のスポーツ・身体文化理解)、(3) LAB (Laboratory workshop:運動生理・生化学、神経科学、リハビリテーション等の実験方法) 、(4) IDS (International Development through Sport:スポーツによる国際開発、学校体育のカリキュラム) と、それに加えて (5) QSPE (Quality School Physical Education:JICA筑波の研修員との共同コース、日本の体育授業、教師教育及び授業研究の学修)の五つに分かれています。それぞれのコースは、固有の課題について、講義や演習・実習、グループ討論、発表などの学修活動を英語で議論し、実践力の向上を図りながら、相互理解を深めることを目的としています。コースを越えて、互いの専門領域について学び合うコモンレクチャーやポスター発表、BBQ野外パーティ、エスカーション等の各種交流プログラムに加えて、筑波大学大学院への留学・進学相談などの個別の研究指導やキャリア形成指導も受けることが可能です。

来年2020は東京オリンピック・パラリンピックありますが、開幕直前の7月7日から14日に、新しい10年をめざすTSI 2020をスタートさせる予定です。筑波大学の国際交流の一つのプログラムとして今後とも体育系TSIを発展・成長させていきます。

TSI参加大学

University of Queensland, University of Sao Paulo, University of Strathclyde, University of Wisconsin – Eau Claire,California State University – Los Angeles,Seoul National University, Korea University,Manav Rachna International University,University of California-Irvine,Technische Universität Dortmund, The Ohio State University,Kent State University,Brock University, University of Western Australia, State University of Campinas, National Institute of Fitness and Sports in KANOYA,University of Tsukuba

(10周年記念大会)

(CoRPプログラムの様子)

(SPACプログラムの様子)

(LABプログラムの様子)

(IDSプログラムの様子)

(QSPEプログラムの様子)

(コモンレクチャー(日本の剣道)の様子)

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