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お知らせ・情報

筑波大学体操部Aチームが第15回全日本学生ラート競技選手権大会で団体総合優勝3連覇達成

2019/08/25

8月24〜25日に新潟大学第一体育館で開催された第15回全日本学生ラート選手権大会(略称ラートインカレ)において,筑波大学体操部・筑波大学Aチームが規定演技の部において団体優勝を果たしました。また、同部門において筑波大学Bチームが3位入賞を果たしました。これにより,筑波大学体操部・筑波大学Aチームは3連覇の達成となりました。

また,本学の山田光穂選手(体育専門学群4年 )が,規定演技の部で女子総合2位、自由演技の部女子直転で1位、女子斜転で1位、女子跳躍で1位、大畠未都来選手(体育専門学群3年)が、規定演技の部で女子総合3位、米子佳蓮選手(体育専門学群3年)が、自由演技の部女子斜転で3位、女子跳躍で3位、萩原沙里菜選手(体育専門学群2年)が、女子跳躍で2位、新庄祥弘選手(人文学類3年)が、規定演技の部で男子総合3位、自由演技の部男子直転で2位、男子斜転で1位を獲得しました。

受賞者のコメント

第12回大会から4年連続で出場し、今年は最後のインカレ出場となりました。今年は優勝という結果を収めて有終の美でインカレを締めくくりたいと思って大会に臨みました。しかし、大会1日目の規定演技の部では斜転で思いがけない失態をしてしまい、個人総合は第2位といった結果になってしまいました。後悔はありましたが切り替えて、翌日の自由演技の部では直転・斜転・跳躍の3種目とも優勝することができました。最後のインカレにおいて団体優勝(3連覇)、そして種目別3冠できたことは非常に嬉しく思います。常日頃から応援、サポートしてくださる皆様のおかげです。これからはラートというスポーツが盛り上がるよう、そして筑波大学体操部がラート界を引っ張っていけるように貢献していきたいと思います。(体育専門学群4年 山田光穂)

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