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ひらめき☆ときめきサイエンスを実施 「見て触って、多様な「哲学」を考えよう!」

2019/08/08

8月8日(木)、土井裕人助教(筑波大学・人文社会系)が実施代表者の科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費(研究成果公開発表(B)))ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(課題番号:19HT0039)「見て触って、多様な「哲学」を考えよう!」を開催しました。

本プログラムは、科研費による研究について、学術が持つ意義や、学術と日常生活との関わりに対する理解を深める機会を社会に提供するために、中学生・高校生を対象として実施したものです。今回で3回目の開催となり、理工系を志望する受講者も例年多く集まっています。

本プログラムは、中学生・高校生にはなじみが薄い「哲学」を身近なものとして考えることができるよう、哲学・思想の内容を可視化・可触化する実施代表者の研究について講義した上で、ワークショップを3セット行いました。「目に見えない対象を考え、多様な人々と共有する」という様々な学問に通底する体験をすることで、受講者は哲学への関心を持ってくれたようです。

プログラム終了後には、実施責任者から受講生に一人ずつ修了証書の「未来博士号」が授与されました。

(実施者と受講生で)

(ワークショップの様子)

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