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アルファラビ・カザフ国立大学(KazNU)との Campus-in-Campus(CiC)協定を締結

2019/09/19

9月19日、本学とアルファラビ・カザフ国立大学(KazNU)とのCampus-in-Campus(CiC)調印式が、KazNUキャンパス内(カザフスタン共和国アルマトイ市)で執り行われました。

調印式には、本学からベントン・キャロライン副学長(国際担当)、東照雄特命教授(国際室)、小野正樹教授(人文社会系)、KazNUからGalym Mutanov 学長、Ramazanov Tlekkabul副学長(研究担当)、Khikmetov Askar副学長(教育担当)、Paltore Yktiyar(東洋学部長)、二ノ宮崇司招聘教授(筑波大学アルマトイオフィスコーディネーター)他が出席しました。調印式は、QS Worldwide 2019(https://www.qsworldwide.org/kazakhstan-2019/)の会場を利用して行われました。

まず、両大学の今までの交流に関する概要説明があり、続いて、KazNUの Galym Mutanov 学長から、「2015年2月にCampus in Campus締結準備のための覚書に署名をして以来、協定締結のために筑波大学から代表団が数度来ていただき、こうして調印式に臨むことを嬉しく思う。今後、協定の内容を形骸化させず、持続的に実り多い交流ができるようお互いに努力することが望まれる。」旨の挨拶がありました。続いて、ベントン副学長から、「QSイベントが開催されたことを心より祝福する。現在、筑波大学はIMAGINE THE FUTURE. のスローガンをかかげ、大きな変革に取り組んでいる。組織改編、国際化の推進、それに相応しい英語プログラムをさらに導入することを検討している。今回のQS会議のテーマでもある“Journey to Global Prominence: Harmony of Human Heritage and Advanced Technology”は、この筑波大学のスローガンにも通じるものがあり、大変共感を覚えた。」との挨拶がありました。

今回の連携協定から、日本語教育学や中央アジア研究の人文社会科学を中心とした交流にとどまらず、より幅広い分野での両校の強みを生かした研究・教育交流を図ることとしています。

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