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お知らせ・情報

第39回つくばマラソン開催

2019/11/24

11月24日に「第39回つくばマラソン」(つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社主催)が本学を発着点として開催され、雨に煙る紅葉のつくば路を約15,000人のランナーが駆け抜けました。

例年に比べ穏やかな気候の中、フルマラソン男子では23年ぶりに記録が更新されました。

つくばマラソンは、「マラソンを科学する」という大会テーマのもと、「スタート」「景観」「交通規制」「給水・給食」「ランニングフォーム」「応援」の6つのテーマに取り組んでいます。今回の大会では新たに「レース戦略(ペース配分)」の考察を取り入れました。

「ウェーブスタート」第3ウェーブでは、佐藤忍副学長(学生担当)がスターターを務め、約3,000人のランナーを送り出しました。

また、今回は26年ぶりに箱根駅伝出場を決めた駅伝の学生達がメイン会場にブースを設け、パネル展示を行いました。

(スターターを務める佐藤副学長)

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