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お知らせ・情報

JST採択事業「さくらサイエンスプラン」プログラムを実施

2019/12/15

グローバル・コモンズ機構では、科学技術振興機構(JST)「日本・アジア青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプラン」により、令和元年12月9日から15日にかけて、ミャンマー、カザフスタン、及びコロンビアの大学生8名、大学院生2名、行政官2名、教員1名の計13名を招へいしました。

今回の招へい事業では、「日本の最先端科学及び人工知能」をテーマに、本学の科学技術分野に関するラボ研修として、システム情報系教員によるサイバニクス研究センター等でのロボット工学、情報技術(IT)、人工知能などの分野を融合した新領域についての講座、計算科学研究センターでのスーパーコンピュータに関する講義、筑波大学附属病院での先端技術の視察、研究基盤総合センター(加速器)、エンパワースタジオの訪問をしました。

また、人・ロボット・情報系を融合した最先端ロボットスーツHAL®の開発・製造・販売を行うサイバーダイン株式会社運営の、サイバーダインスタジオの見学や、農業・食品産業技術総合研究機構の遺伝資源センター、JICA筑波、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターの見学を行いました。

最終日に、本プログラムに参加した3か国の学生によるプレゼンテーション発表会を実施しました。学生発表では、本国の科学技術及び観光資源について、他国からの参加者に紹介するとともに、視察した日本の高い科学技術力や日本文化について、感嘆の声が聞かれました。

今回の現場学習等を通して、参加した学生の中には、本学への大学院進学に興味を持った学生も多数見受けられました。本学とミャンマー、カザフスタン、コロンビア(ロスアンデス大学)との学生交流の促進、さらには日本と世界との架け橋となる人材の創出に貢献する充実したプログラムとなりました。

(エンパワースタジオでの研修)

(研究室訪問)

(JAXA筑波宇宙センターにて)

(プログラム修了式にて)

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