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田野瀬太道文部科学副大臣が本学を視察

2020/10/13

10月13日、田野瀬太道文部科学副大臣が、本学の体育・スポーツ研究施設を視察されました。

はじめに、グローバル・スポーツ・イノベーション棟(GSI棟)において、勝野頼彦副学長・理事(財務・施設担当)、西保岳体育系長から大学の概要説明を行い、体育系の真田久教授と深澤浩洋教授からつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)における国際スポーツ人材育成について説明しました。また、体育系のRakwal Randeep教授がTIASで学ぶ学生を紹介し、田野瀬副大臣と懇談しました。

その後、体育総合実験棟(SPEC)において、体育系の征矢英昭教授から体育系ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(ARIHHP)における研究の紹介を行い、スポーツ流体工学実験棟において、体育系の浅井武教授や洪性賛助教から風洞実験施設を利用した実験や研究について説明しました。

最後の視察先である高細精医療イノベーション棟(COI棟)においては、体育系の渡部厚一准教授、医学医療系の竹越一博教授から、アンチ・ドーピング研究教育拠点の形成や、ヒト型汎用ロボットシステム「まほろ」を使用したアンチ・ドーピング検査に関する研究について説明しました。その後、永田恭介学長との懇談が行われました。

今回の視察には、文部科学省からは、堀野晶三高等教育局国立大学法人支援課長、豊岡宏規スポーツ庁審議官、遠藤翼スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課長補佐が同行されました。

(大学の概要説明)

(TIAS所属学生との懇談)

(体育総合実験棟での研究紹介)

(スポーツ流体工学実験棟内、風洞実験施設の紹介)

(高細精医療イノベーション棟における研究紹介)

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