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加藤澤男名誉教授が令和2年度文化功労者に選出

2020/11/05

本学名誉教授の加藤澤男氏が令和2年度文化功労者に選出されました。

加藤名誉教授は体操競技の選手としてメキシコ(1968)、ミュンヘン(1972)、モントリオール(1976)のオリンピック3大会に出場し、金8、銀3、銅1の合計12個のメダルを獲得しました。8個の金メダルというのは全ての競技を通じて日本最多の記録です。

大学では「スポーツ運動学」の理論を伝えるとともに体操競技の選手を育成しました。そのかたわら、日本体操協会の理事を務め、国際体操連盟技術委員としてオリンピックと世界選手権を統括し、採点規則の作成や講習を世界各国で行い、競技力向上に尽力されました。

なお、文化功労者の顕彰式は11月4日に行われました。

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