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IMAGINE THE FUTURE NOTE

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ここでは,世界と未来に向いた教育・研究及び様々な活動をIMAGINE THE FUTURE NOTEとして紹介します。開学の理念である「開かれた大学」であり,我が国における大学改革を先導する役割を担う筑波大学。つねに,開かれてあること。みずからの改革をつづけ,時代の矢印となること。そして最も「未来志向」の大学であることを目指し,このような「未来をひらく取り組み」をつづけていきます。

#003:身心統合スポーツ科学
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人間総合科学研究科 征矢 英昭教授(代表)
ストレスを乗り越えしなやかで活力に満ちた日々を実現するために,運動が身心の統合・発達に及ぼす効果を検証します。実践現場と運動に関する基礎研究,そして医科学-脳科学-認知工学-心理学-身体文化学を橋渡しした「身心統合スポーツ科学:BAMIS」を創成します。
#002:陽子線治療研究における世界のパイオニア
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人間総合科学研究科 櫻井 英幸教授,坪井 康次教授,榮 武二教授
陽子線治療は,最先端の放射線治療法です。筑波大学陽子線医学利用研究センターは日本で最も長い歴史を持ち,放射線腫瘍学,放射線生物学,医学物理学の研究者が協力し,あらゆる診療科の疾患を対象とした,基礎から臨床まで総合的な研究活動を行っています。
#001:ボトリオコッカス
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生命環境科学研究科 渡邉 信教授
未来の石油代替資源として期待される藻類,ボトリオコッカス・ブラウニ(Botryococcus braunii)の研究を行っています。この藻は,光合成を行う際,二酸化炭素を吸収しデンプンを生産しますが,副産物として石油系オイルである炭化水素も大量に生産します。