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特別プロジェクト研究組織

 特別プロジェクト研究組織は,学問上の要請や社会的要請が強く,また,単独の学系では遂行しにくいような大型の総合研究や境界領域の研究などを行うための組織として,学系とは別個に学内の教員に限定することなく,広く国内外から客員研究員を招いて編成しています。
この研究組織は,固定的なものとせず,一定期限(原則として5年)をもって終了し,研究目的の達成後は直ちに改組,転換できるよう配慮しています。

 

比較市民社会・国家・文化特別プロジェクト研究組織 (2003.4-2008.3)
 比較市民社会・国家・文化に関する総合的な研究を行うことを目的に設置されました。

研究課題
 −世界の市民社会・国家及びその組織的基盤に関する研究
 −世界の公共政策及びその政策ネットワークに関する研究
 −地球化時代の市民社会における文化と価値に関する研究
 −地球化時代の市民社会における言語と情報に関する研究

 

これまでに設置された特別プロジェクト研究組織
[計 18特別プロジェクト研究組織]

国民体力特別プロジェクト研究組織 昭和50年度〜昭和54年度
核物性特別プロジェクト研究組織 昭和52年度〜昭和56年度
ラテンアメリカ特別プロジェクト研究組織 昭和53年度〜昭和57年度
運動処方特別プロジェクト研究組織 昭和55年度〜昭和56年度
熱帯農林資源特別プロジェクト研究組織 昭和57年度〜昭和61年度
老化特別プロジェクト研究組織 昭和57年度〜昭和61年度
本能特別プロジェクト研究組織 昭和58年度〜昭和62年度
物質の進化特別プロジェクト研究組織 昭和62年度〜平成3年度
変換技術開発特別プロジェクト研究組織 昭和62年度〜平成3年度
代謝特別プロジェクト研究組織 昭和63年度〜平成4年度
新国際システム特別プロジェクト研究組織 平成4年度〜平成8年度
循環器系バイオシステム特別プロジェクト研究組織 平成4年度〜平成8年度
地球環境変化特別特別プロジェクト研究組織 平成5年度〜平成9年度
東西言語文化の類型論特別プロジェクト研究組織 平成9年度〜平成13年度
感性評価構造モデル構築特別プロジェクト研究組織 平成9年度〜平成13年度
動的脳機能とこころのアメニティ特別プロジェクト研究組織 平成9年度〜平成14年度
獲得性環境因子の生体応答システム特別プロジェクト研究組織 平成 13年度〜平成18年度
ナノサイエンス特別プロジェクト研究組織 平成 13年度〜平成18年度