橋本典久技官(芸術学系)が文化庁メディア芸術祭アート部門で優秀賞を受賞

橋本典久技官(芸術学系,芸術研究科総合造形分野修了)が, 文化庁メディア芸術祭アート部門において「パノラマボールとゼログラフ 映像メディアの別の進化論」という作品で優秀賞を受賞しました。
日常見慣れた空間を反転し,球面の外
部に全周囲画像を提示する新しい表現[パノラマボール]と,それを平面に展開した[ゼログラフ]という作品群が,これまでの静止画の概念を根本的に変え,今後のデジタルアートにとって大きな意味のある作品と高く評価されました。同賞大賞にはクワクボリョウタ氏(芸術研究科総合造形分野修了)の「デジタル・ガジェット 6,8,9」(インタラクティブアート)が,功労賞には山口勝弘名誉教授(芸術学系,総合造形分野)の作品もそれぞれ選出されています。
この文化庁メディア芸術祭は,2月27日〜3月7日まで東京都写真美術館で開催されます。また,次のアドレスではその他の受賞作品などもご覧頂けます。
http://plaza.bunka.
go.jp/festival
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なお,橋本典久技官の作品集は,
http://zeroworks.jp
に公開されております。
「パノラマボールとゼログラフ 映像メディアの別の進化論」

福田弘教授(教育学系)指導下の教育学研究科4年田中マリア氏が関東教育学会研究奨励賞を受賞賞

福田弘教授(教育学系)指導下の教育学研究科4年田中マリア氏が,論文「ルソーにおける啓示宗教批判の意義 −「奇蹟」に関する言説の検討を手がかりに−」により,2003年度関東教育学会研究奨励賞を受賞しました。
この賞は,関東教育学会紀要に採択
掲載された論文が評価対象となり,そのうち最も優秀であると評価された研究者に与えられるものです。
授賞式は,11月9日に千葉大学で開催された第51回大会において行われました。 

陸上競技部鐘ヶ江幸治氏が第80回東京箱根間往復大学駅伝競走での区間賞と最優秀選手賞受賞を学長に報告

トロフィーを持つ鐘ヶ江幸治氏
1月8日(木),陸上競技部の鐘ヶ江幸治氏(工学システム学類4年)が村上正秀教授(工学システム学類長,機能工学系),永井純教授(陸上競技部長,体育科学系)とともに学長を表敬訪問しました。
これは1月2日,3日にかけて行われた第80回東京箱根間往復大学駅伝競走で日本学生連盟選抜の一員として5区に出場した鐘ヶ江幸治氏が区間賞と最優秀選手賞の「金栗四三杯」を受賞した報告を行ったものです。
永井部長からは競技当日の鐘ヶ江氏の好調さについて説明があり学長からは同じ5区を走った区間記録を持つ選手より早い記録であり,努力の結果にこれだけの活躍をしたことは素晴らしいとの言葉がかけられました。
また,箱根駅伝創設者を記念して今大会から創設された「金栗四三杯」の金栗氏(東京高等師範出身)について学長から説明があり,「筑波大学の学生が最初に受賞するのは何か因縁めいたものを感じる」との感想が述べられ,鐘ヶ江氏からは,卒業後は市民ランナーとして競技には参加していきたいとの報告もありました。
北原学長から将来また本学がチームとして箱根駅伝に出場できることを願っているとの言葉がかけられ,和やかな雰囲気での報告になりました。
芸術系サークル連合会所属の筑波放送協会が第20回NHK全国大学放送コンテストの映像CM部門で優勝,TVドキュメンタリー部門で優勝及び第三位を受賞
芸術系サークル連合会所属の筑波放送協会(THK)が第20回NHK全国大学放送コンテストにおいて,映像CM部門で「僕たちの青春」(工学システム学類3年池田泰延氏監督)が優勝,また,TVドキュメンタリー部門では「ムクドリと見た夕焼け」(同)が優勝,「発見!あのコを好きになる5コの鉄則」(情報学類2年齊藤嘉一氏監督)が第三位を受賞しました。
このコンテストは大学・短期大学の放送団体が放送活動・制作活動の成果を発表する場で,全国から65団体267作品の応募がありました。10月の予選を通過した作品が,12月6日,