と題する講演です。
審査の基準は,研究内容並びにプレゼンテーションの良否自体が審査対象となっており,森氏の今回の受賞は,その両方が高く評価されたものです。
平成15年度人間学類長賞
人間学類長賞授賞式
人間学類では,平成14年度から人間学類長賞を設けていますが,平成15年度の人間学類長賞授賞式が3月2
日に行われました。
受賞者は7人で,成績優秀者,聴覚障害学生への学習サポート,大学行事に多大な貢献をした者など,多角的な視点から選ばれました。受賞者は次の通り。
緩利誠(4年),大谷綾香(4年),吉村拓馬(4年)
橋知里(4年),中西章典(4年),森川大和(3年)
吉井達郎(3年)
内藤裕史名誉教授が財団法人吉川英治国民文化振興会の吉川英治文化賞を受賞
吉川英治賞受賞祝賀会で謝辞を述べる内藤裕史名誉教授
内藤裕史名誉教授が吉川英治文化賞を受賞しました。
吉川英治文化賞は財団法人吉川英治国民文化振興会が毎年,日本文化の向上につくし,たたえられるべき業績をあげながらも,報われることの少ない人,あるいは団体に授与しています。
内藤名誉教授の受賞理由は「中毒学の確立」です。財団
法人日本中毒情報センターの設立や,「中毒百科」の執筆を通じ,日本における臨床中毒学の確立に貢献した功績が認められ,今回の受賞となり,4月9日には帝国ホテル東京で授賞式が行われました。
内藤裕史名誉教授は1976年に本学教授(臨床医学系,
麻酔科)に就任され,1995年に退官されるまで19 年間勤務されました。中毒情報センターの重要性をいち早く提唱され,1981年には医療機関ばかりでなく一般の人も対象にした24 時間体制のいわゆる「筑波大学中毒110番」を,麻酔科スタッフと共に,日本で初めて始められ,その後の中毒情報センター設立の大きな原動力となりました。1985年に「筑波大学中毒110番」は活動を中止しましたが,翌1986年には財団法人日本中毒情報センターが設立され,現在もつくばと大阪の2 ヵ所で活動が継続されています。

平成16年度役員及び役職教職員について

「平成16年度役員及び役職教職員」について,4月1日発行の「速報つくば号外」で紹介しましたが,次の役職教職員が発令されましたので,お知らせします。
附属学校教育局
 附属学校教育局次長        鳥 山 由 子

図書館オリエンテーションの開催について

○TULIPS オリエンテーション
 図書館のホームページの活用法はご存知ですか?
 附属図書館では筑波大学電子図書館(TULIPS)を運用
 し,様々な情報提供サービスをしています。
 TULIPS オリエンテーションでは, WWW 版蔵書目録
 (OPAC)や電子ジャーナル中心に,説明と検索実習
 を行います。
 ◆中央図書館コンピュータ利用室(新館2 階)
  4月27日(火)15:30 〜 16:30
  5月17日(金)15:30 〜 16:30
  5月12日(水)17:00 〜 18:00
 ◆体芸図書館情報検索コーナー(2階)
  4月28日(水)15:30 〜 16:30
  5月10日(月)17:00 〜 18:00
 ◆医学図書館レファレンスデスク(1 階)
  4月26日(月)15:30 〜 16:30
  5月11日(火)15:30 〜 16:30
 ◆図書館情報学図書館マルチメディアプラザ(情報メ
  ディアユニオン1階)
  4月28日(水)15:30 〜 16:30
  5月13日(木)17:00 〜 18:00
 ◆大塚図書館閲覧室
  4月24日(土)13:00 〜 13:30
  5月18日(土)13:00 〜 13:30