午後からは,レストランプラザで懇親会が開かれ,卒業生から近況報告が行われるなど,和やかな雰囲気の中で,卒業生と教職員とが旧交を温めました。その後,卒業生と家族の方々は,「大学周辺ガイド」に参加,大きく変貌したキャンパスや周辺の街並みを感慨深く見入っていました。
本学にとっても,卒業生にとっても大変有意義なホ−ムカミングデーでした。
「広域大学間教員養成・研修コンソーシアム」発足式が開催される 10月24日,文部科学省の「平成17年度大学・大学院における教員養成推進プログラム」に選定された教育プロジェクト『広域大学間連携による高度な教員研修の構築』の実施にむけた準備が整い「広域大学間教員養成・研修コンソーシアム」の発足式(兼第1回運営委員会)が,千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1Fのコンファレン
谷川彰英理事の挨拶
谷川彰英理事の挨拶 ススクエアエムプラス「サクセス」にて行なわれました。
この「広域大学間教員養成・研修コンソーシアム」は,宮城教育大学,茨城大学,筑波大学,千葉大学,東京学芸大学,玉川大学,大阪教育大学及び独立行政法人教員研修センターを会員として組織され,連携協力することにより,教育の今日的課題解決に資する高度な内容の現職教師向けの研修(連携講座)を実施するものです。
発足式では,プログラム申請代表者の谷川彰英理事から挨拶があり,つづいて,会則及び事業計画を了承後,各会員の代表者が宣言書に署名しました。
「広域大学間教員養成・研修コン
ソーシアム」会員代表者記念撮影
「広域大学間教員養成・研修コンソーシアム」会員代表者記念撮影
第3回ビジネス交流会に出展
  −研究事業部産学連携課−
10月20日13:30〜17:30,センチュリーハイアット東京(新宿区)において「第3回ビジネス交流会」(主催:西京信用金庫)が開催されました。
この交流会は,参加企業(70社・団体が出展)が積極的にビジネス交流・商談及び科学技術相談等を進めることにより,経営のヒントや新たなビジネスパートナーを見出す場として開催されたものです。東京リエゾンオフィスでは,第1回から出展・協力の依頼を受け,産学リエゾン共同研究センターと協力して出展してきましたが,今回も同様に出展し,本学の産学連携活動についての紹介,並びに産学連携コーディネータ及び技術移転マネージャーによる科学技術相談を行いました。第3回ということもあり,本学の産学連携の取組みに対する企業側の理解も向上し,本学ブースにも多くの企業の方々が相談に訪れました。
会場の様子(左)とマネ
ージャーによる本学ブー
スでの科学技術相談
会場の様子 マネージャーによる本学ブースでの科学技術相談
生物資源学類国際大学交流セミナー「アジアの多様な文化と生物資源の継承」が開催される 10月3日〜11日の間,独立行政法人日本学生支援機構の支援による生物資源学類 学生によるプレゼンテーション風景
学生によるプレゼンテーション風景
国際大学交流セミナーが開催されました。
タイ王国カセサート大学農学部生と本学学類生によるプレゼンテーション,ディスカッションなどの学術・文化交流を通じて生物資源研究への理解と学生同士の