男子バレーボール部が第58回秩父宮賜杯全日本バレーボール学生選手権大会2年連続8回目の優勝を学長に報告
    −学生部学生生活課−
12月20日,第58回秩父宮賜杯全日本バレーボール学生選手権大会で2年連続8回目の優勝を飾った男子バレーボール部が,岩崎洋一学長を表敬し,報告を行いました。
都澤凡夫男子バレーボール部監督から,今年は戦力も整っており,4年生を中心にチームのまとまりも良好であったため,安心して戦うことが出来た。今年の目標であった5冠も達成できたので満足している。大学日本一になることも重要ではあるが,今後は日の丸をつけて世界で戦える選手を多く育成したいとの抱負が述べられました。また,来年からイタリアのプロリーグに参戦することが決まっている主将の石島雄介氏からは,早く言葉を覚えて意志が繋がるようになりたいと,今後の希望が述べられました。
岩崎学長からは,監督・コーチ側からどのようにして指示を出すのか,またデータ分析がすぐ出来るのかなどの質問があり,コーチからは,指示を出しているがよく見ていない選手もいて監督に怒られているなどの裏話もありました。
最後に岩崎学長から教員・学生にねぎらいの言葉がありました。
表敬者:永井純体育専門学群長
    都澤凡夫男子バレーボール部監督(人間総合科学研究科,教授)
    伊藤健士氏:コーチ(体育研究科2年)
    川又純一氏:トレーナー(同)
各列左から
後列:石島雄介氏,檜山佑介氏,都澤
   凡夫男子バレーボール部監督,
   伊藤健士氏,三上圭治郎氏
中列:永井純体育専門学群長,岩崎洋
   一学長,高橋健夫副学長,小山
   田健児学生部長
前列:田仲俊樹氏,丸山祥二氏,川又
   純一氏,石川健氏,志賀崇氏
各列左から 後列:石島雄介氏,檜山佑介氏,都澤凡夫男子バレーボール部監督,伊藤健士氏,三上圭治郎氏 中列:永井純体育専門学群長,岩崎洋一学長,高橋健夫副学長,小山田健児学生部長 前列:田仲俊樹氏,丸山祥二氏,川又純一氏,石川健氏,志賀崇氏 石島 雄介氏:主将(体育専門学群4年)
       MVP賞・サーブ賞
檜山 佑介氏:副将(同)
田仲 俊樹氏:選手(同)
丸山 祥二氏:選手(体育専門学群3年)
       ブロック賞
三上圭治郎氏:選手(同)
志 賀 崇 氏:選手(同)
石 川 健 氏:選手(同)
スーパーサイエンスハイスクール京都4校が筑波大学を訪問
   −生命環境科学研究科−
12月20日〜22日の3日間,高等学校の生徒が遺伝子実験センターを中心とした研究室を訪問し,2泊3日の生物系実験と研究発表を行いました。
スーパーサイエンスハイスクールの京都4校,立命館,京都府立洛北,京都市立堀川,京都教育大学附属の各高等学校から選抜された13名の高校生が,遺伝子実験センターなどの各研究室に,付き添いの教員と共に3,4名の班に分かれ,「シロイヌナズナのABCモデル」,「メンデルのエンドウとトランスポゾン」,「植物細胞分画と核構造の分析」,「ヒトゲノム解析」のテーマで実験と研究発表を行いました。
チームワークとなった実験や発表の準備には熱が入って長時間におよび,研究発表
スーパーサイエンスハイスクー
ル京都4校の生徒との記念撮影
スーパーサイエンスハイスクール京都4校の生徒との記念撮影 会では英語によるプレゼンテーションや大学生顔負けの発表もしてしまうなど,スーパーな高校生達は,科学や大学での学問の楽しさや奥深さ,相互協力の必要性などを十分に体験したことと思います。指導に当たった大学教員も教育の重要性を再認識する3日間となりました。
理科・農業科教員のための組換えDNA実験教育研修会第2回アドバンストコースを実施
   −遺伝子実験センター−
遺伝子実験センターでは,12月23日,24日の2日間,22名の高等学校の理科・農業科教員を対象とした教育研修会を実施しました。
この研修会は,初等中等教育においても遺伝子組換え実験が実施できるよう「教育目的組換えDNA実験」が制定されたことに伴い始まった「理科・農業科教員のための組換えDNA実験教育研修会(遺伝子実験センターで毎年夏に実施)」の過去の受講者の中から,発展的な内容による研修会への参加希望者を集めて行いました。
一昨年に続いて2回目の開催です。今年の研修会では,ヒト遺伝子の一部やメンデ