| スーパーサイエンスハイスクール京都4校が筑波大学を訪問 −生命環境科学研究科− |
12月20日〜22日の3日間,高等学校の生徒が遺伝子実験センターを中心とした研究室を訪問し,2泊3日の生物系実験と研究発表を行いました。 スーパーサイエンスハイスクールの京都4校,立命館,京都府立洛北,京都市立堀川,京都教育大学附属の各高等学校から選抜された13名の高校生が,遺伝子実験センターなどの各研究室に,付き添いの教員と共に3,4名の班に分かれ,「シロイヌナズナのABCモデル」,「メンデルのエンドウとトランスポゾン」,「植物細胞分画と核構造の分析」,「ヒトゲノム解析」のテーマで実験と研究発表を行いました。 チームワークとなった実験や発表の準備には熱が入って長時間におよび,研究発表 |
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会では英語によるプレゼンテーションや大学生顔負けの発表もしてしまうなど,スーパーな高校生達は,科学や大学での学問の楽しさや奥深さ,相互協力の必要性などを十分に体験したことと思います。指導に当たった大学教員も教育の重要性を再認識する3日間となりました。 | |||
| 理科・農業科教員のための組換えDNA実験教育研修会第2回アドバンストコースを実施 −遺伝子実験センター− |
遺伝子実験センターでは,12月23日,24日の2日間,22名の高等学校の理科・農業科教員を対象とした教育研修会を実施しました。 この研修会は,初等中等教育においても遺伝子組換え実験が実施できるよう「教育目的組換えDNA実験」が制定されたことに伴い始まった「理科・農業科教員のための組換えDNA実験教育研修会(遺伝子実験センターで毎年夏に実施)」の過去の受講者の中から,発展的な内容による研修会への参加希望者を集めて行いました。 一昨年に続いて2回目の開催です。今年の研修会では,ヒト遺伝子の一部やメンデ |
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