近隣小学校にそろばんを寄贈 本学では,学内で使わなくなったそろばんを有効利用してもらうため,近隣の小学
校へ寄贈しました。寄贈先は,竹園東,竹園西及び吾妻の3つの小学校で,多くの
児童がそろばんを持っていないため,各児童の家庭が知り合いから借りるなど,対
応に苦慮していました。
2月9日に,本学を訪れた竹園東小学校の樋口教頭に,工藤典雄副学長(総務・企画)からそろばん40本が手渡され,樋口教頭からは,大変ありがたく,大事に使いたい
竹園東小学校の樋口教頭
先生(左)へそろばんを
寄贈する工藤典雄副学長
竹園東小学校の樋口教頭先生(左)へそろばんを寄贈する工藤典雄副学長 との謝辞が述べられました。
なお,前々日の7日は吾妻小学校へ30本,
14日には竹園西小学校へ25本を寄贈しました。
なお,今後も学内で不要になったそろばんがあれば,市内の小学校へ寄贈したいと考えておりますので,総務・企画部総務課秘書係(TEL2028)までご連絡願います。
アフガニスタン指導的女子教育者一行が来学 教育開発国際協力研究センターは,文部科学省の依頼により,2月6日(月)に「ア
フガニスタン指導的女子教育者」の一行を受入れました。
一行はカンバッハシ・カウカバ校長(ナヒード マハロ高校)を代表とする女性の
−教育開発国際
 協力研究センター− 校長,副校長,教頭の計10名でした。今回の研修は五女子大学コンソーシアムによ
るアフガニスタン女子教育支援プログラムの一環として実施され,本学が協力した
ものです。
一行は工藤典雄副学長(総務・企画)を表敬訪問した後,教育開発国際協力研究セ
ンターと農林技術センターを見学しました。教育開発国際協力研究センターでは,
中田英雄センター長が日本の障害児教育を,佐藤眞理子助教授(人間総合科学研究
科,同センター)が日本の教育の概要を紹介しました。中田センター長及び佐藤助
工藤典雄副学長(左)とカ
ンバッハシ・カウカバ校長
工藤典雄副学長(左)とカンバッハシ・カウカバ校長 教授は,JICAの短期専門家としてアフガニスタンでの教育協力の経験があり,同センターではアフガニスタンの教育協力を継続して行っています。農林技術センターでは,田島淳史助教授(生命環境科学研究科)から熱帯性植物や蘭の説明を聞きました。
五女子大学コンソーシアムとは,お茶の水女子大学,津田塾大学,東京女子大学,
田島淳史助教授の蘭の説
明(農林技術センター)
田島淳史助教授の蘭の説明(農林技術センター) 奈良女子大学及び日本女子大学により結成され,アフガニスタン女子教育支援プログラムにより受入れ研修,専門家派遣,大学間交流協定の締結などの活動を行っています。教育開発国際協力研究センターは今後とも五女子大学コンソーシアムと連携しつつ,アフガニスタンへの教育協力を推進してまいります。
附属駒場中学校3年生が筑波大学を訪問 2月9日(木)に,附属駒場中学校3年生(57期生)121名と引率教員11名が,同中学の生徒としては初めて,筑波大学訪問を行いました。附属駒場高校への連絡進学を控えている生徒に,所属している筑波大学とはどんなところかを知ってもらい,将来の進路や学問への興味・関心を呼び起こさせようという意図です。TXつくば駅に集合し,バスで大学へ。午前中は全体会で,筑波大学とはどういう大学かを 筑波大学 見学の様子
見学の様子