| アフガニスタン指導的女子教育者一行が来学 | 教育開発国際協力研究センターは,文部科学省の依頼により,2月6日(月)に「ア フガニスタン指導的女子教育者」の一行を受入れました。 一行はカンバッハシ・カウカバ校長(ナヒード マハロ高校)を代表とする女性の |
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| −教育開発国際 |
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| 協力研究センター− | 校長,副校長,教頭の計10名でした。今回の研修は五女子大学コンソーシアムによ るアフガニスタン女子教育支援プログラムの一環として実施され,本学が協力した ものです。 一行は工藤典雄副学長(総務・企画)を表敬訪問した後,教育開発国際協力研究セ ンターと農林技術センターを見学しました。教育開発国際協力研究センターでは, 中田英雄センター長が日本の障害児教育を,佐藤眞理子助教授(人間総合科学研究 科,同センター)が日本の教育の概要を紹介しました。中田センター長及び佐藤助 |
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教授は,JICAの短期専門家としてアフガニスタンでの教育協力の経験があり,同センターではアフガニスタンの教育協力を継続して行っています。農林技術センターでは,田島淳史助教授(生命環境科学研究科)から熱帯性植物や蘭の説明を聞きました。 五女子大学コンソーシアムとは,お茶の水女子大学,津田塾大学,東京女子大学, |
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奈良女子大学及び日本女子大学により結成され,アフガニスタン女子教育支援プログラムにより受入れ研修,専門家派遣,大学間交流協定の締結などの活動を行っています。教育開発国際協力研究センターは今後とも五女子大学コンソーシアムと連携しつつ,アフガニスタンへの教育協力を推進してまいります。 | ||||
| 附属駒場中学校3年生が筑波大学を訪問 | 2月9日(木)に,附属駒場中学校3年生(57期生)121名と引率教員11名が,同中学の生徒としては初めて,筑波大学訪問を行いました。附属駒場高校への連絡進学を控えている生徒に,所属している筑波大学とはどんなところかを知ってもらい,将来の進路や学問への興味・関心を呼び起こさせようという意図です。TXつくば駅に集合し,バスで大学へ。午前中は全体会で,筑波大学とはどういう大学かを | ![]() |
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| 見学の様子 | |||||