| ち,ノーマン・ボーローグ博士による基調講演が行われました。コムギの品種改良と普及について,国際農業研究機関であるメキシコのCIMMYTを通じ“緑の革命”の推進についての紹介を始めとし,1950-60年代において世界的な食料危機に対処したことを冒頭述べ,国際農業研究を通じ,食料保障,貧困の軽減,天然資源持続性の維持,紛争の軽減,調和した社会発展について幅広く社会啓発及び支援の必要性についての話しがありました。筑波大学から5名のパネリスト(奥野員敏教授(生命環境科学研究科),木村武史助教授(人文社会科学研究科),増田美砂助教授(生命環境科学研究科),東 照雄教授(環境科学研究科))が渡邉和男教授(生命環境科学研究科)の司会のもと,ボーローグ博士及びCIMMYT岩永所長を交えて,議論を行いました。そして辻中豊国際連携室長から大学からの国際協力や貢献の必要性について取りまとめが行われました。最後に,ボーローグ博士からグローバライゼーションのもとでの国際農業研究と国際協力の重要性と協力について,大学や学 | ||||||
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生に対し呼びかけのメッセージが述べられました。“国際農業への興味や生命科学,農学,環境科学や人文社会科学他分野との学際的な研究を通じて食糧危機,人口問題や貧困などの対処に関わり,パートナーシップを持ってあなた達は世界の平和を支援してください。” | ||||