鎌田博遺伝子実験センター
長(左)と篠崎一雄理研植物
科学研究センター長(右)
鎌田博遺伝子実験センター長(左)と篠崎一雄理研植物科学研究センター長(右) ◆遺伝子組換え植物の開発,遺伝子組換え植物の作製・評価
◆遺伝子組換え植物の産業利用分野での共同研究活動
を実施します。これらの活動を実施することにより,基礎研究から開発研究まで一貫して実施できる世界屈指の植物遺伝子・ゲノム研究拠点が形成できるものと期待されます。
坪井玄道先生の胸像に説明碑が完成 坪井玄道先生の胸像と説明碑 体育センター前にある坪井玄道(つぼいげんどう)先生の胸像に,東京都中央区京橋にある株式会社アイエムのご協力により,先生の出生から学校体育の父と呼ばれるまでの功績を記した説明碑が,平成18年7月1日に完成しました。これにより,胸像をご覧になる方々への参考になるようになりました。
附属小学校における「教職基礎実践」 7月6日と7日の2日間に渡って,附属小学校で教職基礎実践が行われました。これは,筑波大学の教職免許を習得しようとする学生の中で希望する人が,附属小学校で2日間研修を受けるものです。各クラスに配属された約150人の学生たちが,授業を参観したり,休み時間は子どもたちと触れ合ったり,放課後には附属小の教員から講義を受けたりしました。2日間という短い期間ではありましたが,有意義に過ごした学生が多かったようです。
2日間の研修を終えた後に書いた学生の感想文の一部を紹介します。
「……皆とても元気が良くて,発言もたくさんしていて驚いた。予想もしない意見が出てきたりして,子どもの素直さやイマジネーションの豊かさに新たな発見があり面白かった。」「……図工の片付けの時,自分は使ってないから知らない,と言ってペンをそのままにして行こうとした子供に注意をしたのだが,内心どこまで踏み込んで注意したらいいのか戸惑った。結局,中途半端な注意の仕方でその場から立
お別れのときに特技を披露
する学生
お別れのときに特技を披露する学生 ち去ってしまった。子どもの目をしっかり見て,少しは厳しく言ってもよかったかなあと反省した。……」
また,附属小学校の盛山隆雄教諭から「子どもの素晴らしさ,子どもへの指導の難しさなど様々なものを感じた学生たち。子どもの成長を自らの喜びに感じる教師になってほしいと願います。」との感想が寄せられました。
附属久里浜養護学校が授業公開を実施 7月1日,附属久里浜養護学校及び国立特殊教育総合研究所において,教育関係者や
地域住民,保護者等を対象に授業公開・施設公開が行われ,200名を超える参加者
がありました。参加者は,西川公司校長から学校の概要についての説明を聞いた後,
幼稚部,小学部の授業を参観しました。同時に国立特殊教育総合研究所の公開も行われ,参観者は,双方を行き来し,教材や施設等にも関心を示していました。授業
公開については,「個別の指導だけでなく,集団場面での子供たちの楽しそうな活