|
|
 |
 |
 |
2006年20号(通巻1135号)
発行: 筑波大学
編集: 総務・企画部
発行日:平成18年11月15日 |
 |
 |
 |
| 大きないもを掘りあてた小学部1年生の三刀屋美鈴ちゃん(写真中央),坂戸高等学校2年生の佐藤七重さん(左)と井田樹貴さん(右) |
 |
10月20日,附属坂戸高等学校内の農場(埼玉県坂戸市)を会場に,附属盲学校小学
部児童と附属坂戸高等学校生徒との「いもほり交流会」が行われました。当日は天
気に恵まれ,小学部1〜3年生の児童7名と生物資源・環境科学系列選択の高等学校2
年次生の中から30名の生徒,大学より2名の介護体験の学生が参加しました。
いもほりの後も高校生の指導のもと,子ブタやヒヨコと触れあったり,ダチョウの
見学やブタの給餌などを行いました。昼食時には共に弁当を広げて歓談し,お互い
の交流を深めることができました。短い時間でしたが,両校の児童・生徒にとって
貴重な体験となり,有意義な交流会となりました。
盲学校の児童達が,坂戸高等学校の農場でいもほりをする体験プログラムは30年以
上の歴史があり,坂戸高等学校の生徒とのこのような交流は2003年から行われてい
ます。 |
|