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研究

筑波大学の研究活動
筑波大学発ベンチャー

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 大学発ベンチャーは,大学の研究成果を産業界に移転するための有力な手段の一つです。
 また,大学発ベンチャーは,研究成果の実用化を目指すだけ ではなく,教員や学生にとって直接社会や企業のニーズを知 る機会を提供する場でもあり,それによって,研究や教育の 活性化につながることが期待されます。


筑波大学発ベンチャーの育成・支援

筑波大学発ベンチャーの育成・支援のために,筑波大学では,主に次のことに取り組んでいます。

産学連携推進プロジェクトによる支援

  • 創業支援プロジェクト:
    ベンチャーを創出するための研究開発を支援。年間100~300万円の研究費と必要に応じて研究スペースを提供。
  • ベンチャー支援プロジェクト:
    大学との共同研究,大学の技術指導のもとでの研究開発を支援。研究スペースを提供。

筑波大学産学連携本部ベンチャー支援ユニットによる支援

筑波大学産学連携本部のベンチャー支援ユニットでは,ビジネス・インキュベーション・マネージャーをはじめ,技術移転マネージャー等が,ベンチャー起業や起業後の経営等について教職員や学生の相談業務にあたるほか,大学主催でベンチャーに関する講習会等を開催しています。

筑波大学,つくば市,インテル株式会社の三者による地 域連携に関する覚書に基づく「起業家教育講座」の実施

平成23年度から,大学院生,大学発ベンチャー,つくば市内の企業等を対象に,現役の企業経営者や起業経験者等による講義・ワークショップを開催しています。

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