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全代会活動報告

   

本会議報告

   

第3回本会議

 

第3回本会議が、6月17日午後6時半から3A204教室にて開かれ、構成員43人が参加した。

 

最初に望月紘一郎・学内行事委員長(社会学類2年)から「学園祭実行計画書に関する要請」が提出された。これは学園祭の準備から実施までの実行計画をまとめた実行計画書を大学へ提出し、広報活動などの許可を要請するもの。この議案は承認38、否認0、保留1で承認された。

 

次に望月委員長から「学園祭直前・直後の作業場所使用の要望」が提出された。この議案は学園祭実行委員会が学園祭準備のため9月から10月にかけて使用する作業場所を要望するもの。議案は全会一致で承認された。

   

委員会報告

   

宿舎大そうじ

 

生活環境委員会・宿舎班の主導により、6月6、13、14日に一の矢、平砂、追越学生宿舎にて宿舎大そうじが実施された。この大そうじは、学生宿舎住民自身が清掃に参加することで、学生宿舎の利用マナー向上を図ることが目的だ。3日間で全代会構成員、学生宿舎住民延べ約30名が参加した。

   

交通安全指導

 

6月11日の午後5時半より桐葉橋、大学公園南、柴崎の交差点にて、T-ACT プランとして交通安全指導が実施された。今回は藤原章男施設・交通班班長(化学類2年)がプランナーとなった。教職員5名のほか、つくば中央警察署の警察官5名、全代会からは藤原班長等15名が参加した。今回の目的は、大学生活に慣れた学生に、交通安全の注意を呼び掛けることだ。

 

今回の指導では、主に自転車に乗った人を対象に、拡声器での無灯火防止・交通マナー向上の呼び掛けや、交通安全グッズの配布を行った。今回の指導を終えて「大学生活に慣れ、交通法規を軽視する学生が増えてきた。もう一度気を引き締めてほしい」と藤原班長は話す。

   

第2回生活環境委員会総会

 

第2回生活環境委員会総会(総会)が6月18日午後6時半より1C310教室にて開かれた。

 

今回の総会は教育環境委員会と協力し、生活環境委員の基礎力向上を目指したワークショップ(WS)を実施した。学内の学生生活に関わる問題を検討し、体系化することで、個々人の問題発見能力を高めることが目的だ。

 

「学内の生活環境に関わる問題は、全く違うものに見えても根でつながっている場合が多い。今回のWSを通じて、既存の問題を体系化し、新規の問題を発見する能力を委員に身に付けてほしい」と藤井太郎生活環境委員長(社会学類3年)は話す。

   

学生宿舎の実地調査

 

7月3日、宿舎班は学生宿舎の現状について調査した。一の矢、平砂、追越、春日の各学生宿舎全棟を回り、共用スペース、トイレ、補食室の状態や廊下の私物の有無など計7項目を調べた。調査の結果、洗濯室での衣類の散乱や収集所外でのゴミの廃棄が問題に挙がった。

 

今回の調査結果は、2学期以降の活動に活かしていくという。

   

コインランドリーの導入に関する説明会

 

学生宿舎へのコインランドリー導入に関する説明会が7月27日に平砂食堂にて開かれ、学都資金財団、学生生活課の職員のほか、コインランドリー管理業者の(株)ファミリー、生活環境委員、学生宿舎住民等が参加した。

 

学生宿舎を管理する学都資金財団は現在、共益費を減額する代わりに、一回100円のコインランドリーを導入することを検討している。説明と質疑応答の後、学生宿舎住民に対して賛成か反対かのアンケートが取られた。次回の説明会は9月24日の開催を予定している。

   

第68回厚生会理事会

 

第68回厚生会理事会が7月27日の午後4時から本部棟5階大会議室にて開かれた。西川潔・厚生会理事長を始め、教職員、学生等が出席した。

 

厚生会とは、学内の食堂や売店などの業者委託を行う組織。厚生会理事会は教員および学生理事等が厚生会についての議題を審議するもの。

 

今回は、第一エリア大食堂の営業時間の変更について、追越美容室の価格改定及び休業日の変更についてなどが話し合われた。

 

今回決定したのは、追越美容室の価格改定及び休業日の変更だ。カット料金が2000円から1500円に、バリカン坊主が1500円から1000円に変更されたほか、定休日が日曜日から火曜日に変更された。

 

食堂の営業時間変更などについては、11月下旬の第69回厚生会理事会で決定される見通しだ。

   

体芸食堂の改善に関する合同ミーティング

 

第3回体芸食堂の改善に関する合同ミーティングが、7月27日午後2時より5C218教室にて行われた。厚生会班員、公誠綜合サービス、学生生活課等が参加した。この合同ミーティングは体芸食堂の改善を目的に09年5月から月に一度の頻度で開かれているもの。

 

5月の第1回合同ミーティングでは、体育専門学群と芸術専門学群の学生から寄せられた意見が公誠綜合サービスに伝えられた。学生の意見として主だったものは、ヘルシーメニューの追加、営業時間の改善、衛生環境の改善などだ。公誠綜合サービスからは、衛生環境の改善は速やかに行うとの回答があった。ヘルシーメニューの追加についても対応策を検討する回答を得たが、一方で営業時間延長については利用者が限られるなどの理由から難色を示した。「教員と学生が積極的に食堂をより良くしようと頑張っている。今後は他の食堂でも同じ様な動きが広がって、筑波大学全体の食堂が教職員や学生、業者にとってより良いものになってほしい」と福山亮介厚生会班班長(生物資源学類2年)は話す。

   

情報委員会の活動

 

情報委員会(情報委)は同委員会が開発した履修サポートシステムTwintailの運用開始に向けて、教職員と意見交換を重ねている。

 

7月3日に教職員とのワーキンググループ(WG)が開かれ、学生生活支援室、学生生活課、学務課、教育企画課などの教職員11名に加え、情報委員4名が参加した。情報委からシステム開発の進捗状況が報告されたのち、大学規模でのTwintailの運用方法が話し合われた。

 

7月7日に宇川彰副学長(情報)、清水一彦副学長(教育)等を招きTwintailの機能説明会が開かれ、情報委が同システムの基本的な操作方法やデータベースなどの説明を行った。「具体的な大学の運用方針が固まり次第、本格的にシステムを稼働できれば」と財前涼情報委員長(情報メディア創成学類2年)は話す。