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在学生の方へ

学生宿舎

入居申し込み

単身用については平砂学生宿舎共用棟2階の管理事務所(電話029-858-0131),世帯用についてはスチューデントプラザ3階学生生活課(厚生・宿舎)(電話029-853-2266,2265)に問い合わせてください。

入居期間

原則として入居を許可された年度内(3月31日まで)です。翌年度も入居を希望する場合は,10月~12月頃に翌年度の入居についての掲示がありますから,これに従って申し込んでください。なお,居室を移動する場合があります。
世帯用宿舎の入居者希望については,11月上旬,掲示により周知します。

入居者の決まり

学生宿舎は,共同生活のための様々な決まりがあります。詳細は,入居時に配布される「学生宿舎の生活案内」を必ずよく読んでください。
なお,次の規則のいずれかに該当する者は,退去命令が出る場合がありますので注意してください。

・宿舎費を理由なく滞納し,3ヶ月以上になるとき
・入居許可期間が終了しても退去しないとき
・入居者以外の者を宿泊させたとき
・設備を汚したり壊したりして,原状回復に必要な経費を負担しないとき
・管理運営に必要な指示に従わないとき
・入居願に虚偽の記載があったとき
・入居許可の条件に違反したとき
・その他,管理運営上支障をきたす行為のあったとき

インターネット環境・電話

全室に有線LANが敷設され,無料で利用できます。
全居室に(春日地区を除く)に宿舎電話が設置されています。学生宿舎内の内線電話は無料で利用できます。また,この宿舎電話に別途加入契約をすれば一般の電話として利用できます。宿舎電話のかけ方は次のとおりです。

・宿舎内線 → 大学内線 90+大学内線番号
・大学内線 → 一の矢宿舎 137+宿舎内線番号
・大学内線 → 平砂・追越宿舎 138+宿舎内線番号

宿舎電話で学外と着発信を行う場合(有料)は,平砂学生宿舎3号棟1階の中央通信システム(直通029-858-7963 内線3099)に問い合わせてください。

ゴミ

ゴミは,つくば市の分別方法に従って,決められた曜日の朝8時までにゴミ集積所に出してください。分別方法の詳細は,居室に配付されている「ゴミの分別収集について」に従ってください。 なお,学生宿舎からアパート等へ移ってもゴミの分別方法は同様ですので,各自が清潔かつ快適に過ごせるように環境美化に心がけてください。

*粗大ゴミは,予約制・有料収集です。
*テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンは,法令により市では収集しませんので,学内(又は市内)の電気店に処分を依頼してください(有料)。

駐車場

自動車を持ち込める場合,全て有料です。 学生宿舎に自動車の持ち込みを希望する者は,車検証と任意保険の契約書のコピーを添えてスチューデントプラザ3階学生生活課へ申請してください。
提出された申請書類の内容を学生生活課で確認後,申請順に「駐車証」を交付します。ただし,駐車スペースは限りがあるため,許可されない場合もあります (世帯用は1世帯1台)。なお,学生宿舎から自動車での通学はできません。また,「駐車証」のない者は,自動車の持ち込みはできません。

学生宿舎管理事務所

学生宿舎の日常的な運営業務は一般財団法人筑波学都資金財団筑波大学学生宿舎管理事務所が行っています。
各地区管理事務室の連絡先等は次のとおりです。

平砂管理事務室
所在地:〒305-0005 つくば市天久保2丁目1-1
内線:90-2900
外線:029-858-0131

追越管理事務室
所在地:〒305-0005 つくば市天久保2丁目1-1
内線:90-2910
外線:029-858-0132

一の矢管理事務室
所在地:〒305-0006 つくば市天王台2丁目1
内線:90-2990
外線:029-858-0133

春日管理事務室
所在地:〒305-8550 つくば市春日1丁目2-12
外線:029-859-1193


アパート

本学周辺地域にはたくさんのアパート,マンション等があります。入居時に部屋代の1~2か月相当の敷金,礼金,仲介手数料などが別途必要になります。アパート等に関する情報は,スチューデントプラザ3階の学生生活課(厚生・宿舎)で入手可能です。

家賃平均:30,000円~50,000円程度(アパート6畳,台所,風呂,トイレ付き)

保証人

一般に,日本で民間アパートを借りる場合,入居のための保証人が必要です。
留学生住宅総合補償では,留学生が加入することで,保証人の精神的・経済的負担を軽くし,保証人を引き受けやすくすることができますので,民間アパートに入居される方は,ぜひこの制度に加入されるようお勧めします。
また,筑波大学留学生後援会では,外国人留学生が民間アパート等への入居のための賃貸借契約を行う際の連帯保証人確保の負担を軽減するため,希望者に対し審査の上,前記の「留学生住宅総合補償」制度への加入など一定の条件のもとで連帯保証を行っています。

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