

(2007.09.03)
筑波大学では,このほど学生生活や就職活動に関する総合的な学生支援をするための窓口となる「スチューデント プラザ」を開所しました。
このプラザは,これまで別々の場所に置かれていた学生生活支援室,キャリア支援室及び学生部(学生生活課,就職課)で構成され,学生の動線に配慮するという観点から,大学中央部の中央図書館南側の第1エリアの1D棟に設置しました。
2つの支援室と学生部が同じ場所にあることで,相互の連携や協力が取り易く,学生へのサービスの向上がより一層図られることになります。
9月3日に開催された開所式には関係者約100名が参加し,岩崎洋一学長から「グローバル化や少子化,大学全入時代など大学を取り巻く環境は大きく変化し,大学における学生支援のあり方も変わってきた。このプラザを大学として最大限の学生支援をするための拠点にしていきたい。」との挨拶がありました。

