

(2008.07.08)
7月8日,筑波大学関係の北京オリンピック・パラリンピック出場選手及び役員等の壮行会を開催しました。
本番を間近に控えた大変重要な時期にも関わらず出場選手25名中14名が,また,オリンピック役員等の教員12名中7名が出席しました。
会場となった大学会館ホールには,学生や教職員のほか,つくば市立吾妻中学校から100名もの生徒が駆けつけるなど635名が詰め掛け,場内は立錐の余地もないほどの満席状態となりました。
ダンス部による熱気あふれる必勝ダンスで幕を開け,岩崎洋一学長から「世界のアスリートの範となるような活躍を期待している」との挨拶に続いて,阿江通良体育専門学群長及び柿沼宜夫つくば市教育委員会教育長等からの激励の言葉が送られると,各出場選手からは北京オリンピック・パラリンピックに向けての抱負を述べられました。
なかでも男子バレーボール日本代表3人(石島雄介,朝長孝介,山村宏太の3選手)を指導した都澤凡夫教授(人間総合科学研究科,コーチング学専攻)から「つくばの風を北京で猛烈に吹かせてほしい」旨の熱い激励がありました。
また,岩崎学長から,出場選手に対し記念品の贈呈が行われ,最後に,会場の出場選手,学長その他参加者全員で肩を組み,「宣揚歌(桐の葉)」を歌い,壮行会を締めくくりました。


