

(2009.04.30,05.02)
国際宇宙ステーション“ISS-KIBO”に於いて,4月30日と5月2日に,光の芸術実験が行われました。
作品は,筑波大学芸術専攻の逢坂卓郎教授(人間総合科学研究科)によるもので,若田宇宙飛行士が実験を行いました。
LEDの光が点滅するアーム4本を持つ独楽“Spiral top”は先端の重りを変える事で多様な反転運動を行い,同心円,多重螺旋の光跡を空間に描き,宇宙空間で初めてのライトアートの展示となりました。
反転運動のシミュレーションは,本学システム情報工学研究科の磯部研究室が協力しました。
作品は,今後しばらくの間,何人かの宇宙飛行士により実験され楽しまれることと思います。