

(2010.03.18:日本時間19日,21:日本時間22日)
3月12日(日本時間13日)から10日間にわたって開催されたバンクーバー(カナダ)冬季パラリンピック第7日目の18日,新田佳浩選手はノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で,日本勢初の「金メダル」を獲得しました。
さらに,最終日の21日(日本時間22日)には,ノルディックスキー距離スプリント・クラシカル(1キロ)でも金メダルを獲得する快挙を遂げられました。
1つの大会で2つの金メダルという偉業達成に,心よりお祝い申し上げます。
〇新田選手は,平成11年度に筑波大学の体育専門学群に入学し,平成14年度に卒業されました。
今大会で4大会連続出場を果たすとともに,日本選手団の主将を務めています。2002年のソルトレークシティー大会では銅メダルに輝き,これに続くメダル取得となり,通算3個のメダル保有者となりました。