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お知らせ・情報

岩崎 友彦

2015/12

[氏名(シメイ)]
岩崎 友彦(イワサキ トモヒコ)
 
 

[入学・卒業(修了)等年,所属(学群・学類,研究科名)]
1991年入学・1995年卒業,第一学群 自然学類 地球科学専攻 構造地質研究室
体育会硬式庭球部所属
 
 

[現在の職業(勤務先・役職等)]
枻出版社 クリエイティブディレクター・編集主幹
 
 

[メッセージ(質問)]

①現在のお仕事を聞かせてください。

バックパッカーから広告代理店のコピーライターを経て,出版社の新たな価値を生み出していこうとしてるセクションで制作をベースにした何でも屋をしています。

撮影終了後のほっと一息、天気予報は長年のトモダチ。 取材中の後姿をフォトグラファーに撮られる。

 

②今改めて,筑波大学で良かったと思うことを聞かせてください。

陸の孤島だったこと。情報のシャットアウト。静寂。出会いと学びのダイバーシティ。自分と向き合えた時間。朝まで人間を,宇宙を,青春を,人生を語り合ったこと。大きな空が学び舎だったこと。徹底的な運動の実践。論理を学んだこと。徹底的なバカの実践。何もないからこそ自分たちで生み出したたくさんの遊び。孤独。一生の友を得られたこと。

ポスター撮影中、けして遊びじゃありません。 人感が足りないと急遽後ろアタマモデルにされる。

 

③本学と本学の学生に対してメッセージをお願いします。

ホントにみんなが筑波大学でいちばん形容詞にしてたのが「何もない」でした。それは最初ネガティブなものでしたが,無だからこそ有を生み出せるんだと気付いたときに,何よりも素敵な価値になりました。「何もない」から,考え,工夫し,作り,生み出す。魂が汗をかきます。その汗が,人生を磨いてくれます。そして,そんな生みの苦しみと喜びを共に楽しめる仲間と,ぜひ笑って,泣いて,ときめいて,悲しんで,迷って,考えて,闘って,抱き合ってください。故郷も嗜好も思想も感性も専攻も違う,だからこそ自分の知らない自分と世界を等身大で教えてくれる最高の仲間たちが,いつのまにか最高の羅針盤になってくれます。そうやって“生み出す”エンジンと“選び取る”コンパスを手にした君は,最強です。常識や慣習や前例や限界をブッ壊して,全力で前進するのみ。そんな君たちと社会で出会えるのを,僕たちは心から楽しみにしています。Carpe diem!

創造学群表現学類オモシロイから楽しいこと好きな人はとってみてね。

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