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受賞・表彰

日本金属学会功労賞(第8回)
数理物質科学研究科  宮崎 修一

(受賞日:2010.09.25)
 宮崎修一教授(数理物質科学研究科,物性∙分子工学専攻)は,2010(平成22)年9月25日?27日に北海道大学札幌キャンパスで開催された,社団法人日本金属学会2010年秋期(第147回)大会において,大会初日の25日,功労賞を授与されました。
 この賞は,審査時点で満45歳以上,各組織における定年までの方で,金属学又は金属工学に関する学術,並びに,技術の進歩発展に功労があった者に授与されるものです。
 金属学会において,現役で受賞できる最高の賞とされており,宮崎教授の「Ti-Ni超弾性合金の発明,形状記憶特性を飛躍的に安定化する技術の発明,数千億円の応用市場創出への貢献,NiフリーTi基生体用形状記憶・超弾性合金の発明,高温形状記憶合金の発明及びそれらの基本特性評価と材料開発への貢献を含むこれまでの全業績」が高く評価されての受賞となりました。
 なお,宮崎教授は受賞日当日の25日に「Ti-Ni系形状記憶合金の解説」と題する受賞講演を行いました。


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