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受賞・表彰

日本真空協会第19回真空進歩賞
数理物質科学研究科  近藤 剛弘

(受賞日:2010.11.05)
 近藤剛弘助教(筑波大学数理物質科学研究科,物質創成先端科学専攻)は,2010(平成22)年11月4日?6日に,大阪大学コンベンションセンターで開催された,第51回真空に関する連合講演会で,会期中の5日,日本真空協会第19回真空進歩賞を受賞し,授賞式に引き続き,受賞講演を行いました。
 日本真空協会は,真空科学,真空技術及びその関連分野などの発展に寄与するために,その分野で公表された顕著な業績を毎年,熊谷記念真空科学論文賞,真空技術賞及び真空進歩賞として表彰しており,その中の真空進歩賞は,真空に関する学理及び技術の進歩に貢献する当該年度4月1日現在35歳以下の若手会員の業績を表彰するものです。
 近藤助教は,優れた実験及び材料開発技術を駆使して,Pt表面の反応素過程解明から新たな機能を持つ触媒開発まで,幅広い研究を展開しており,これが評価されての受賞となりました。
 今年度は,第34回熊谷記念真空科学論文賞1件,真空技術賞2件及び第19回真空進歩賞1件が選ばれましたが,近藤助教は,真空進歩賞の受賞者となりました。
近藤助教(右)
近藤助教(右)

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