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受賞・表彰

第11回塑性加工国際会議 Best Paper Award
システム情報工学研究科  荒井 裕彦

(受賞日:2014.10.21)
システム情報工学研究科博士後期課程3年の杉田栄彦氏と指導の荒井裕彦教授(連携大学院・産業技術総合研究所)は,平成26年10月19日から24日にか
けて名古屋国際会議場で開催された第11回塑性加工国際会議,International Conference on Technology of Plasticity 2014 (ICTP2014)にて発表した
論文 "Effect of Pass-set Shape on Formability in Synchronous Multipass Spinning" により,Best Paper Awardを受賞しました。本会議は塑性加
工分野における最大の国際会議であり,塑性加工に関する全ての研究トピックをカバーし,30カ国以上から500名以上が参加し,最新の研究事例の紹介
および討議が展開されます。杉田栄彦氏らは,特別セッション"Incremental Forming"において発表した,スピニング加工を用いた異形形状の成形につ
いての論文が高く評価されました。

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