English

大学案内

本学の活動形態の変更について(令和3年8月20日~)

令和3年8月20日

学生・教職員 各位

新型コロナウイルス感染症リスク対応チーム
総務担当副学長 加藤 和彦


 現在、国内及び茨城県の新型コロナウイルスの感染状況は、大きな局面を迎えています。
 8月16日に茨城県は「非常事態宣言」を発令し、8月17日には政府が「緊急事態宣言」の対象地域として茨城県を追加することを決定しました。
 さらに、本学内での感染状況においても、複数のクラスター発生が確認されるなど、感染拡大防止にこれまで以上に留意する必要があります。

 以上のことから、本学においては、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた活動形態を、8月20日(金)から以下のとおりとします。
 学生・教職員にあっては、現在の深刻な感染状況を受け止め、政府や茨城県からの要請内容を遵守するようにしてください。
 なお、本通知により、令和2年10月1日付「本学の活動形態の変更について」は廃止します。


本学の活動形態(令和3年8月20日~)

項目

内容

授業

(変更)
感染拡⼤に最⼤限の配慮をして、 対⾯授業、演習・実習を制限しつつ、オンライン授業を中⼼に⾏う

研究

(変更)
可能な限り、在宅での研究活動を推奨する
セミナー・ゼミ等はオンラインで実施する
ただし、現在進⾏中の実験・研究を継続するため、構内で⾏う必要最低限の実験等は可能とする
その場合、研究室内の人員密度を減らして2m程度以上の間隔を確保する、作業を時間差で行う、換気を頻繁に行うなど、感染防止に十分留意のうえ実施するものとする

学生の入構

(継続)
感染拡⼤防⽌に留意して、通常通り⼊構できる
ただし、不必要な⼊構は控える

課外活動

(変更)
団体での課外活動(⼩規模な活動※1を含む)を⾃粛する
ただし、以下の活動は可能とする。

  • 感染拡大防止を図りながら行う個人活動
  • 大会等への参加に向けて必要不可欠な活動であり、なおかつ顧問教員が責任をもって感染防止対策を実行する活動

※1「小規模な活動」とは、3密を回避した5~6人での活動とする。

学内会議

(継続)
可能な限りオンラインで⾏う
ただし、緊急性を有するもの⼜は対⾯で⾏う必要性が⾼いものについては、感染拡⼤防⽌策を講じ、対⾯会議を可能とする

事務体制

(変更)
在宅勤務及び時差出勤を積極的に活用し、出勤者を抑制する

(附記)在宅勤務の対応は、組織毎の業務形態等に基づき、服務監督者の判断による対応としています。



(参考)新型コロナウイルス感染症に係る知事記者会見(8月16日)資料(茨城県HP)



まとめへ戻る>